お客様の声

渡邊牧場様(北海道幕別町)
(搾乳施設排水処理)

浄化湿地はまず嫌な臭いがないですし、手間もランニングコストもほとんどかからないところが嬉しいです。

今後牧場を大きくするときも、浄化湿地をもう一枚つくることで対応できるので、設備導入費用の大幅なコストダウンが見込めます。

リードネット・横田からのひとこと

活性汚泥法では新たにもう一つ浄化設備を設置しなければなりませんが、人工湿地法では、湿地を増やすことで処理が可能になります。

実際に渡邊牧場様は現在の2倍に増頭する計画があり、その際は人工湿地を増設する予定です。

渡邊牧場様 ホームページ https://dairywatanabe.com/

下浦牧場様(北海道新得町)
(搾乳施設排水処理及び活性汚泥法との併用)

町の中心街に牧場があるので、臭いや排水には特に気を遣っています。浄化湿地設置後は臭いもなく、クレームもなくなりました。

排水への不安がなくなり、酪農経営に集中できるようになりました。

リードネット・横田からのひとこと

下浦牧場様では、人工湿地の導入前は仕事の空き時間に町内の側溝をチェックするなど、排水への不安を常に感じていらしたとのことです。敷地内の側溝の汚泥引抜を業者に頼んでいましたが、導入後は一度も頼んでいないとのこと。

また、同牧場では既設の貯留槽を活性汚泥槽として利用することで、設置費用を抑えることに成功しています。

藤井牧場様(北海道富良野市)
(ふん尿処理)

実際に排出されるふん尿量と肥料として利用できる量のバランスに苦心していました。浄化湿地の導入により、草地に対し必要以上にふん尿を撒かざる得ない状況が回避でき、粗飼料の品質が向上しました。同時にふん尿を撒く人件費、燃料費等のコストを抑えることができ、経営改善にも大きく寄与しています。また、余剰ふん尿を処理することで、過剰なふん尿撒きやふん尿撒きがなくなり、臭気などに対する地域住民の不満の解消につながりました。

おかげさまで、酪農経営の大規模化に対する地域住民の不安を払しょくでき、とても助かっています。

藤井牧場様 ホームページ http://www.fujii-bokujo.com/index.html

関口牧場様(北海道新得町)
(ふん尿処理)

ふん尿を処理し、湿地で放流できる畜産排水基準まで浄化することで、人手不足の地方におけるワンオペレーションの酪農が実現できました。

さらに脱水機でふん尿の含水率を低減し、その脱水ケーキを堆肥化することで堆肥そのものの量を大幅に減らすことができたのは驚きでした。これにより悩んでいた新しい堆肥舎の設置が不要になり、経営の大きな助けになりました。

浄化湿地の導入により牧場施設全体のイニシャルコストを下げることができ、新たな経営課題に取り組むことができたのが何よりも嬉しかったです。

リードネット・横田からのひとこと

リードネット浄化湿地における最新の成果がこの、ふん尿を脱水機で前処理することで堆肥の量を大きく減らす仕組みです。

これによって堆肥舎や浄化湿地の大きさをコンパクトにでき、結果としてイニシャルコストを大幅に低減することができました。