100%現実主義!リードネットは実用人工湿地のフロンティアです。

酪農業や食品加工業などで大量に排出される産業排水。もうその処理に頭を悩ます必要はありません。

浄化湿地の基礎となる人工湿地は、生産の過程で排出される有機排水を疑似的な生態系を作り上げることで、安価で手軽に浄化するシステムです。

リードネットは豊富な設置経験をもとに、この人工湿地を研究実験設備ではなく、実用的な設備である「浄化湿地」として設置・提供している人工湿地のパイオニアです。

弊社代表の横田は、大手研究施設で人工湿地開発に携わりながら、「この有効な技術を研究だけにとどまらせてはいけない。真に地域に役立つ技術として確立するのが自分の使命である」との思いからリードネットを立ち上げました。

お客様のご条件に合わせて、規模・処理能力をカスタマイズして、経営改善のお手伝いをさせていただきます。

地域の環境を損ねずに産業排水を手軽かつ安価に処理するリードネットの浄化湿地。その魅力をお確かめ下さい。

※詳細は「浄化湿地とは?」のページをご覧ください。

経営改善に役立つリードネットの浄化湿地5つのメリット

維持費が安い

人工的に構築した生態系が微生物を養生するため、従来好気発酵槽に使われてきた活性汚泥に比べて、維持ランニングコストを低く抑えられます。

維持のための労力がほとんどない

自然界の微生物の働きを駆使して浄化する為、従来方式のような施主様による汚泥の入れ替えや手入れなどがほとんどありません。

長期間利用できる耐久性

人工の生態系が維持されている限り活用できるため設備としての耐用期間が長いのも魅力です。また、設備の保守管理はリードネットが責任をもって行わせていただきます。

優れた省エネ性

浄化処理に必要なエネルギーはポンプを動かすわずかな電気のみで、優れた省エネ性能を誇ります。また、炭素の排出もなく極めてエコな処理設備と言えます。

企業のイメージアップ

浄化湿地のメリットは、そのままSDG’sの概念に当てはまり、その取り組み自体が企業のイメージ向上に寄与します。

※「浄化湿地」は株式会社リードネットの登録商標です(登録出願中)