排水処理用浄化湿地システム

自然の力を最大限に活用することで、低コスト、省エネルギー、そして手間のかからない排水処理を、持続的に運用できるのが排水処理用浄化湿地システムの技術です。
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<仕組み>
湿地全体に排水をフラッシュすることで排水を酸化します。
湿地のろ過層で汚泥を分離します。
ろ材への吸着で排水を浄化します。
ろ過層の上にたまった汚泥は生物フィルターとなり、ろ過効果をより高めます。
しかし一定以上たまると目詰まりの原因になります。
そこで汚泥を微生物に分解させることで、目詰まりを防ぎ、長く運用できるシステムに!

<植物はなぜ植えるの?>
汚泥を分解する微生物が繁殖しやすい環境を整えるため、ろ過層の上に植物を植えます。
植物の根の活動がろ過層に空気を取り込み、微生物分解を促進します。
またミミズなどの小動物が汚泥を食べ、消化排泄することで、微生物が分解しやすい状態に!

導入事例

・酪農搾乳パーラー排水
・食品工場排水
・工場洗浄排水
・生活排水
・その他有機性排水
・活性汚泥+浄化湿地
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産学の連携

日本大学工学部環境生態工学研究室の中野教授との連携により、2015年6月から下記の特許において、日本大学と技術供与契約を結んでいます。
 水質改善用の人工湿地(特許第6112604号)
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